半グレ ー六本木 摩天楼のレクイエムー

「半グレー六本木 摩天楼のレクイエムー」 4巻 ネタバレ

半グレ集団「環状連合」のリーダー・乙矢に憧れて、

白でも黒でもないグレーな濁りの世界に足を踏み入れた伊南真は、

天性の才覚から、アンダーグラウンドで徐々に地位を築いていく。

 

そんな時、大阪から流れてきた半グレ集団「鬼骸」のナンバー2・眞木が、

真が仕切るクラブに突如として現れる。

そして、乙矢が襲撃され意識不明の重体となる。

リーダーを失った「環状連合」の暫定リーダーとなった真は、

独りで、眞木の元へと向かうが・・!

そして「環状連合」の中にも不穏な動きをみせる者の存在が・・・

東の「環状連合」と西の「鬼骸」の激突の行方は・・!?

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「半グレー六本木 摩天楼のレクイエムー」4巻

 

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「半グレー六本木 摩天楼のレクイエムー」4巻の感想

リーダーの乙矢は意識不明の重体となり、臨時のリーダー代行となった真は、

事態を収束させるために、「鬼骸」のナンバー2・眞木に会いに行くが、交渉は決裂。

東の「環状連合」と西の「鬼骸」の泥沼の抗争は、

非合法の地下闘技場での3対3の試合で決着をつける事となった。

組織の存亡をかけたチーム戦へと突入していきます。

しかし、そこは魑魅魍魎が蠢く半グレの世界。

そうそう、事はスムーズには進まないわけです。

乙矢が「唯一のトモダチ」といった深見を試合に出すことを決めた真でしたが、

その深見をとんでもない厄災が襲います。

しかし、環状連合のため、なによりも乙矢の為に戦う深見の姿には感動すら覚えました。

そして語られる、乙矢と深みの絆のエピソードに胸が熱くなります。

更には「環状連合」をわが手に入れようと裏で「鬼骸」の幹部と繋がる門脇の不穏な動き。

半グレたちの地下格闘の死闘の行方は・・!?

本当の敵が徐々に炙り出されていく第4巻!

これからの展開にますます目が離せません!

 

「半グレー六本木 摩天楼のレクイエムー」は、コミックシーモアで無料試し読みができます。

「環状連合」に襲い掛かった大阪からの刺客「鬼骸」。

しかし、その鬼骸すら一枚岩ではなかった・・!?

それぞれの思惑と欲望が複雑に絡み合い、

六本木を覆い尽くす「半グレー六本木 摩天楼のレクイエムー」第4巻!!

 

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